2005年10月13日

トワイライト(1)(2)(3)





今のところ三巻までしか出ていませんが全部で9巻まで出るらしいです。
もともとは洋書なのですが、これは和訳済みの本ですよ。
――洋書なんて読めませんよ……
――出来れば読みたいですねw

吸血鬼のお話です。
ちゃんちゃん。
久しぶりに海外産の本を読んでみましたが、やはり日本と違うのは感情の動きが違いますね。

日本の場合は揺れている者は、ずっと揺れたままですが、
この本の場合は、揺れと直線が所々突然現れたりしてます。

この感じどこかで読んだ気が……、て思っていたらハリーポッターでこの違和感を覚えたのでした。きっとこれが特徴なのですね。

あと、感情表現を体の動きによって表していますね。森博嗣氏がこの手法だったように思えます。

「内容」

吸血鬼の話だと、いっつも血と暴力が多いように思いますが、とても純愛です。
最初、避あっていた二人が交通事故というきっかけを通じて繋がりが出て行く。
王道的ですが、マンネリではない文章の作り方だったと思います。
あと、気になるのは主人公ベラの容姿について。
主人公は普通の容姿って言っているけど実際のところどうなのだろう?周りの反応は主人公のそれとは正反対に思えるのですよ。

おしまい
posted by yaku at 14:51| 広島 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
広い洋書を和訳しなかったの?


Posted by BlogPetのやえ at 2005年10月14日 09:15
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