2006年01月12日

考察(キングダムハーツ2)

プレイ終了なので、とりあえず書いてみる。
まあ、更新一発目がコレなのか、と言う気がしないでもないが。
考察言っても、ネタバレは殆ど含んでいない――気がする。まあ、一応分けておくことにするが。その辺は自己責任でよろしくお願いします。

以下から


ノーバディーは心がない存在。では、心とは何だろうか。私は、心とは”ある”と言うことだと思う。”ある”ものは心は存在する。「心がない」という概念さえ存在しないのではないかと考えてしまう。本編での、アクセルの言葉は特にそう思えた。彼は、去り際、確かにに心があったように思う。ただ本人が気がつかなかっただけだ。あんなせりふは心がないモノは言えはしない。それは、自身もまた”ある”という概念を知らず、”心”という言葉を知らない。知らないと、持っていないが、イコールで結ばれないことは明確だ。話は変わるが、はたして私たちは”心”を知っているのか。其の答えは、おそらく”ノー”だ。しかし、彼ら(13機関)は。それを求めた、求めたからこそ、知らないことを知り、誰も知らないそれを求めた。きっと、そういうことにすぎないんだろう。まあ。あくまで私、個人の解釈なので。こういう意見もあるのだなぁということで受け取ってほしい。心と同じで、人の言葉は一つではないのだから。


おしまい
posted by yaku at 22:42| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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